コラム

名寄のイベントから札幌に戻りました。
車の移動中は、北海道らしい白樺の木々をみながら、
阿部さんの貴重なお話を沢山伺うことができました。
選手を引退された後、10年間ナショナルチームのコーチとして
世界を遠征され、1000キロを超える移動距離で運転はお得意だそうです
名寄に関わるようになったご縁と、奥様の背中を押したひとこと
今も、活躍される阿部さんのお人柄に触れることができました。

2日目は、ノルディック「スロー」ウォーキング講習会
北海道の愛好者の方との勉強会でした
とてもレベルの高い質疑応答で
みなさんの日々の有意義な活動がわかります。
会場は、オリンピック五輪マークの大倉山ジャンプ台周辺コース
当日、イベントもあり、お子さんの運動教室なども開催され
賑やかな中での講習会、勉強会となりました。

スキルアップをAIにお尋ねすると。。。
スキルアップとは、訓練や学習を通じて個人の能力や
「技術を高めること」を指します。と
これは、既存の技術力を向上させるだけではなく
新たな能力を習得することも含みます。。。だそうです。

今までの資格や、講習会のスキルアップは
強度や、難度を上げるイメージがありますが
今回は、「スロー」の心と身体の学びでした。

長くフィットネスに関わると、
スタートのご縁が60代の方が70代になったり
運動強度をあげるだけでは、そのメソッドから
お別れしてしまいます。

私自身、人生後半の年齢にさしかかり
そして、手術も経験すると、
心と身体が、コントロールできるうちに、
次の、道のりを準備することもとても必要だと思いました

チャレンジは変わらず
自分の生き方や、年齢にあった歩みを
今から準備することが「スローライフ」なのかなと
思いました

ノルディックウォーキング
ノルディックスローウォーキング
それぞれを選んで、ご一緒いたしましょう!
11月より開講予定です

古川



少し昔話から。。
ピラティス、ストレッチからスタートしたスタジオですが
下関は車社会で、地域性からの足腰の弱さを感じていました

2本のポールを持って歩く
バランスの良い「ノルディックウォーキング」は、
脂肪燃焼効果もありながら、関節負担も軽減されるので
スタジオのメゾットとして可能性を感じて導入しました

私自身、体力アップや、海を見ながらの
ノルディックウォーキングに心も癒されました

2014年11月、全国の愛好者が集まる
ノルディックウォーキングフェスティバルに
スタッフとして参加した時に(懐かしい少しふっくらの古川先生が写真に 笑)
リレハンメルオリンピック団体金メダリスト阿部雅司選手とご一緒しました

メダリストとして帰国され、当時の上司にまず言われたことは
「道の真ん中を歩かず、端を歩きなさい」
驕らず、謙虚で、常に感謝の気持ちを忘れないようにと言われたそうです

その想いに応えられる阿部さんも素晴らしいなぁと想いました

私のお師匠も
「先生と、呼ばれるお仕事こそ、謙虚でなければいけませんよ」
よくお話されていたので、心に響いたのかもしれません

当日、大会の商品のタグ付けや、くじ引きをスタッフと
笑顔でご一緒していただいて、お人柄にも触れることができました

「またお会いしたいな」その時、自分は、どんな心と身体に成長できているのかな。。
「継続しなきゃ」そう想ったことが昨日の事のようです

時は流れ。。
同じ北欧生まれの「モルック」と「ノルディックウォーキング」を競技とした大会がある
「複合」のメダリスト阿部さんならではの企画✨
畑先生からお誘いいただいてぜひ!!といざ北へ参りました

札幌から、餅米の有名な「名寄」、あの赤福さんも、こちらの餅米を使用しているとか
5キロのアップダウンのあるトレイルコースを自己申告タイムで競い
後半は、3人のチームでモルック競技、ふたつの競技得点での順位決定となりました

昼食は、地元の栄養科の学生さんが、ご自分で考案したお弁当を
レシピをお話しながら、みなさんで楽しくいただきました
「食べて、勝つ」食の大事さを、若い学生さん達が発信されていることが嬉しいですね

ジュニアが練習する名寄ジャンプ台
「古川さん登ってみる?」
金メダリストに言われては、いいえとは言えません 笑)

途中まではリフトですが、そこからは、階段。。。
後ろを振り向かず(ふりむけない。。)
最後は記念写真✨✨

お久しぶりの再会でしたが、またまたたくさんの気づきをいただけました
まだまだフルマラソンにチャレンジされていらしたり、後輩の育成に尽力されていたり、
新しい環境へは、奥様の一言が後押しになったり、
娘さん、お孫さんのお話をされていらっしゃる時は、またまたの笑顔。。

阿部さんの座右の銘は「一生懸命」
シンプルですが、メダリストがおっしゃると奥が深い

続けていてよかった。。
ノルディックウォーキングに感謝✨

さぁ、下関でまだまだ、歩きましょう!!

古川智子







ノルディックウォーキング資格講習会&更新講習会✨
午前中は、初めてのチャレンジの方
午後は、継続講習の方も合流して
それぞれの交流から、学びがあったと思います✨

私自身も、何度も開くテキストに、
いろんな色や、文字でアップデートされていくと
改めて、「継続していてよかった✨」感じます

ノルディックウォーキング協会より
畑顕治先生をお招きして、スタジオ&屋外で開催✨
学科は楽しいトークから、
実技の屋外は、今年は、あるかぽーとから市役所前へ

当日は、結婚式の準備をされていて
(周りを、おじゃましました)
その周りを、ポールを持って
華麗にノルディックウォーキング✨

歳を重ねて、
歩く環境や、スピードも変化しますね✨

次回は、ノルディックスローウォーキングにも
チャレンジしたいと思います

古川




昨年に続き
原宿で開催しました「美フェスタ2025」
ビューティートークショーのコーナーでお話させていただきました

1stステージでは、「セルフブランディング」をテーマに
パネルディスカッションが、メディアでもお顔なじみのプロたちによって開催されました
講座などでも、お世話になっている、元テレビ朝日アナウンサーの日下千帆さんも
登壇され、有意義な時間となりました

私は、2ndステージで、「My Work」を「セルフブランディング」の観点から
お話させていただきました

レッスンをスタートする前の
腰痛、猫背、肩こりが、ひどかった頃のお話
「重力」と「姿勢を意識すること」の繋がり
姿勢というキーワードを、個人から家族へと共有していただきたい願い。。。

昨年は、椅子に座ってディスカッションでしたが、
今年は、立っての登壇になりました。

お話の内容をまとめている中で、
少し緊張した時、
いつもスタジオで流している曲を聴きながら準備をしていたら、

スタジオのレッスン風景が目に浮かび
すぅーと心が穏やかになりました

これからも、レッスンでの経験が
いろんな分野でも、みなさまのお役にたてますように
日々歩みたいと思います





夏休みは、家庭教育推進事業の行事として
下関市教育委員会、生涯学習課のお誘いをいただき、
「ねこぜ講座」をスタジオにて開催しました

スタートはお子さんだけの講座でしたが
身体のことを、ご家族の課題にしていただきたい
そんな願いもあって、
「親子講座」へと成長しました

親御さんが子供の姿勢をみたり、
お子さんが、親御さんのストレッチをお手伝いしたり
ご自宅に戻って、当日参加しなかったお父様へ
姿勢のレクチャーをお子さんがしたり

世代を超えて、身体のことが、
家族の話題になったらいいですね

学年が上がっていくと、机の上で過ごす時間が増えます
その時間を効率よく過ごすためにも
今年は、正しい姿勢をお勉強した後、詩を朗読しました

その間の時間
綺麗な姿勢をキープできる力をえてほしい

お子さんには、スタジオ近くの公園にもある
金子みすゞさんの詩「はちと神様」

親御さんには、「大漁」

目に見えている姿勢だけではなく、私達の身体は3Dなので
背中だったり、俯瞰を感じる上からだったり、その先の心の中だったり
身体から、心へと、
感じる、見抜く、感性をみがきたいと
私自身も日々感じています

大漁
金子みすゞ
朝焼け小焼けだ
大漁だ
大羽鰮の
大漁だ。

浜はまつりの
ようだけど
海のなかでは
何万の
鰮のとむらい
するだろう



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