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お客様の声

Cさん・Dさん


アフロディーテに通うきっかけ


聞き手:最初はどういうきっかけでしたか?


Cさん:きっかけは、どこか行きたいなっていうのは探してたんですね。で、チラシみたいなのをお友達がくれてそれでここに来るようになったんですけど。

元々の行きたいなと思っていたきっかけは、ずっとジムに通ってたんです、もう10年~20年近く。マラソンとかで走ってたんですけど、何か腰が痛かったりとか、外反母趾だったりもするんで、身体に歪がきて、整えたいというか、「今のところでは違うな」っていうことで探してて先生と出会って。


聞き手:Dさんは?


Dさん:私もスポーツセンターに通ってて、ピラティスっていうお教室があって、そこで全然違う先生に習ってたんですけど、たまたま臨時で古川先生の授業が月に1回だけあったんですよ。そこに私も臨時で入る時が何回か重なって、「ぜひこの先生に習いたい」っていう気持ちになって、レッスンを他所でしてるっていうのを聞いて、そこを辞めて移りました。


聞き手:ピラティスを教えてる側だったんですか?


Dさん:いえ、教えてはないです。習ってる側だったんです、他の先生に。で、たまたま先生が臨時でされてる教室に何回か日にちの変更で入った時に、「この先生に代わりたい」って思って。

Cさん:知らなかった。

Dさん:本当ですか?


聞き手:Cさんはここ通われる時に、先ほど外反母趾って言われてたんですけど、そういう具体的な悩みとかってあったんでしょうか?


Cさん:元々生まれつき背骨が曲がっていたりとか、骨の奇形とかがあって、ずっと腰痛は抱えてたりとか。そういうので変な筋肉使うことによって、膝が、フルマラソンとか走っていたりとかしてたので、膝が痛い。胡坐かいた時に左足は着くんだけど、右足が着かないって感じで。凄く歪がありました。で、ここでお教室体験させてもらって、1回ですね、「普通と違うな」という感じで、それで通い始めました。


聞き手:Dさんは悩みとか


Dさん:私はずっと運動とかしたことがなくって、とにかく体力作りと、肩凝りが酷くって、肩凝りからくる頭痛が酷くって、それをずっと解消したいなと思ってて、そこがきっかけです。


レッスン受けた時の率直な感想


聞き手:最初にレッスン受けた時の率直な感想ってどうでしたか?


Cさん:率直な感想。ジムと違うので、先生が具体的な声掛けをしてくださる。ジムだとスタジオに入って先生が、その場が終わればっていう感覚のレッスン方法ですけど、先生が一人一人にお声掛けしてくださるっていうか、そういう感じで、身体と向き合えるというか、そういう感覚はありました。


聞き手:Dさんは?


Dさん:とにかく先生が凄くレッスンに真剣だなと思いました。始めに「大人の習い事はお金もかかるし、時間も割かれることだから、今のタイミングで本当にしたいと思う方だけに教えたい」って言われてたので、厳しいなって思ってました。


聞き手:ほ〜。では、Cさんはレッスンを重ねていく上で、ご自身で感じた変化ってありますか?


Cさん:変化はですね、身体?


聞き手:身体でも心でも。


Cさん:心は、まずここに通うっていうのが、ここで嫌な思いしたことがないんです。ジムと比べたら悪いんですけど、仲間みたいなのがあって、女性特有のそういうのがジムの中で出来上がってて、先生もその人たちの機嫌を取っていくみたいな、そういう感じがあったりとかしてたんですけど。

だから関わらなくて、一匹狼でレッスンだけするっていう感覚で行ってたんですけど、ここに来ると、それも先生がそういうポリシーでやっていらっしゃるからなんですけど、人のことはおっしゃらないし、ただみんなここに来て身体を作るっていうだけなので、人のことを言うこともないし、嫌な思いをしたこともない。そういう方が集まってるから、一緒にレッスンを受ける生徒さんもそういう方が集まっていらっしゃるから、気持ち良くレッスンができる、同じ身体を作る目的で。


聞き手:身体自体の変化は?


Cさん:身体はですね、だんだん年齢を重ねてくると、女性特有の更年期脂肪みたいなのが付いてきて、今まで付かなかったところにもたくさん付いてきて。体重はそんなに変わらないんですけどね。私仕事柄さっきも言ったようにパンツスーツが多いんですけど、パンツスーツが今まで履けてたのがここ(脂肪がついてきた部分)でパンとして履けなくなって、だんだんパンツのスタイルを変えていくみたいな、そういう形だったんです。

でも通っているうちにパンツが履けるようになったんですよ。ジーンズとかでも履けるようになったんですよ。だから骨盤が締まって、ちゃんとしたところに収まっていくっていう感覚で、体重はさっき言ったように変わらないんだけれども、骨格が変わった感覚ですね。鍛えるって言うより整える感じです。


聞き手:Dさんはこちらでレッスンを重ねていくことで感じた変化ってありますか?


Dさん:身体の変化は確実に姿勢が良くなりました。いつも猫背でたぶん顎が上がってる状態だったので肩凝りが酷いっていうことが気付いたので、常に意識を。ずっとじゃないですけど、気付いた時には意識できるようになりましたし、人の姿勢とかも気になり出して。身体はそうですね。

精神的にも、先生がわりと精神論が好きというか、ちょっと胸にドキッとするようなことをレッスン中にも言われるので、それが響いてくることも多々あって。


聞き手:それは嫌なことですか?


Dさん:全然嫌なことは全くないです。共感することが多いですね。


他との違い


聞き手:他にもあったと思うんですけど、今まで継続している理由って何かありますか?


Cさん:理由ですか。自分の中で二つポイントがあって、一つは整う。このコロナの時にここのレッスンも閉まったので、お家でYouTubeで好きな先生をピックアップして、ヨガだとかピラティスだとかストレッチだとかでずっとしてきたんですね。何か月かそれやってきて、「レッスン行かなくてもいいかな?」って気持ちにちょっとだけなったんですけど、実際レッスン7月から始まって来てみたら全然違う。身体がもう、ちゃんと地面踏めてない身体になってたりだとかってことに気が付いたので、やっぱりここに来ると、実際日々では分からないけども、整ってる感覚っていうのが一つ。

それからもう一つはさっきDさんがおっしゃったんですけど、意識するっていうか、先生がよく「どこで見てるか分かりませんよ」みたいなことおっしゃったりとか、レッスン中に、今はないですけど、身体を触って「ここに意識をしたらいい」ってことだったり、効果的な部分を指摘してくれることによって、常にじゃないけど、「あっ」ってなってる時もあるんです。その時も気が付いた時に意識ができる。信号待ちで立ってる時に「先生が見てるかも」とか、職場でも座る姿勢だとかダメダメって意識することができているので、そこの部分がYouTubeだとかそういったところでは違うのかなと思っています。


聞き手:Dさんはいかがでしょうか?


Dさん:基本怠け者なので、ここに1週間に1回でも来ないと本当に何も、楽な方に楽な方にって流れていくので、週1でもきちんと整えるために、意識するために、嫌でも自分の姿を鏡で見て整えるような時間を持たないと、どんどんダメになっていくっていうのと、先生に会えるのと、Cさんをはじめとして先輩に、歳の上の方とかの、本当に見習いたいとか憧れの人が多くて、会いたいなという気持ちもあります。


聞き手:次の質問として、今までいろいろなところに通われたりとか、実際にYouTubeとかもありましたけど、前の質問で言われているかもしれないですけど、他とここの違いってどういうところですか?


Cさん:やっぱり先生かな。さっきDさんがおっしゃってたけど、ちょっとスピリチュアルな感覚があるので、そういったところからも見てくださってるとか、「今日疲れてますか?」とか、「気を付けた方がいいですよ」みたいな、そういうお声掛けとかも帰り際にちょっと一言添えてくださったりとか、「今日は月が新月ですよ」とか、そうすると帰りにちょっと月を眺めてみたりとか、凄い自然と繋がれたりとか。私からすると、たぶん年長者。若い方達とできるから、頑張んなきゃじゃないけど、ちょっとでも親交するんですけど、頑張んなきゃって感じが。


聞き手:Dさんはいかがですか?


Dさん:私は今までそういうとこにちょっとしか行ったことがないので、元々身体動かしたりするのが好きではない方なので、あまり比べようがない。1か所ちょっと行っただけなので。


聞き手:でもここのスタジオでは続いているのはどうですか?


Dさん:辞める選択がないっていうか、生活の一部になってて。とにかく自分の身体、今から年齢重ねていくうちにどっか痛くなったり、いろいろ起こるのを少なく遅くしたい。あそこが痛い、足が痛い、肩が痛いって、やっぱりどっか痛いと日常生活も頑張れないので、それを少なくしたい、遅くしたいっていうので。


おすすめポイント


聞き手:最後の質問なんですけど、こちらを他の方にオススメするとしたらどういう風にお話をされますか?


Cさん:さっきとちょっと重なっちゃうんですけど、やっぱり先生の品柄というか、生徒さんもみんな嫌な思いをしてないっていうことは、品がある。

Dさん:エレガントですよね。

Cさん:そこですかね。


聞き手:どこにしようか考えている方に、「ここ良いですよ」って説明する際に、どうやって具体的にお話されます?


Cさん:さっきと重なるけど、鍛えるのではなくて、筋肉が付いたっていう感覚がないので、鍛えるんじゃなくて、自分の身体を整えていくということで元気になっているんで。

キャサリンちゃん(人体の骨の標本模型)っているんですけど、「今ここがこうなってます」とか、「筋肉がここからこう付いていてこうなってますよ」みたいな感じで、身体の作り、自分の身体と向き合える。先生がお勉強してくださってる。シルクもそうなんですけど、勉強をいろんなところで体験してくださって勉強もしてきてくださって常に新しいことを取り入れてくださってる。


聞き手:Dさんは?


Dさん:やっぱり先生の独特な感じと、今Cさんがおっしゃったように、いろんなことを取り入れて新しい、「これが良かったからこうだ」とか、「これを取り入れたらみんな変わる」ということを、どんどんどんどん凄い発信してくれますし、私達も凄い楽しいですよね。

それをみんなノッてくれるような方達が集まってるんで。でも確実に身体と心が整っていく。整うって感じが一番合いますよね。鍛えるとか言うよりも。


聞き手:それでバランスが取れていく感じなんですかね?


Dさん:うん。


聞き手:分かりました。以上で質問は終わります。ありがとうございました。


Dさん:ありがとうございました。

Cさん:付け加えさせていただくと、先生の声がステキ。しゃべり方と。

Dさん:そうですね。最後リラックスする時凄い眠たくなるんですよ。

Cさん:凄い癒される、先生の。


聞き手:ちょっと宗教チックな感じもあるんですか?


Dさん:ないんですけど。

Cさん:そういうのは全然ないけど、宗教チックではないよね。

Dさん:その月とか暦とか。

Cさん:地球の巡り。逆らわないように、「今身体がきついのは満月だからですよ」「あ、そうか」みたいな感じの。無理しないでとかそういう。


聞き手:自然に任せるみたいなところの。


Cさん:と繋がって身体を整えてくみたいな。

Dさん:で、入ってきた瞬間に「今日Dさん肩がどうなんじゃない?」ってすぐ言われます。「今日は腰が悪いんじゃないの?」とかすぐに言いますよね。


聞き手:それは適格に。


Dさん:合ってますね。

Cさん:「何でこんなになるんだろう」ってなったら、「ちゃんと踏めてないから膝がブレるんですよ」とか。


聞き手:疑問に思ったことを確実に答えてくれる。


Cさん:言わなくても、自分が「今日何かダメだな」と思ってたら、先生が「地面が踏めてないからこういう風にならないんです。」と言ってくれて。それも嫌味とかではないんですよね。さらっと声かけてくださって。指摘するんじゃなくて、気付かせてくれるみたいな。


聞き手:ありがとうございます。


Cさん:申し訳ございません。もっといっぱいあったんですけど。

Dさん:そうそう。ボキャブラリーがない。(笑)


Aさん・Bさん


アフロディーテに通うきっかけ


聞き手:最初はどういうきっかけでしたか?


Aさん:ここに来る?


聞き手:はい。


Aさん:息子同士のサッカーを通してのお母さんがここのトレーナーをされてらっしゃって、嫌味なぐらいなスタイルをしてて、「どういうこっちゃ?」と訊きました。そしたら「こんなんやってまっせ」みたいなことを言われて「体験できるから行ってみないか」と言われたことがきっかけです。

Bさん:私はずっと探してたんですよ、何かしたいなと思って。私高齢出産なんですよ、子どもが。だから「元気でおらな」と思って、凄いいろいろ探してたんだけど、マシーンを使ってジムとかは絶対に無理。運動経験がないので。で、ずっと探してて、同じ職場なんですよね。職場でミサオさんが行ってるってことで、凄い「何? 何?」って訊いたら、「それならできそう」って思って体験に来て通ってます。


聞き手:きっかけの中に内容が入っていたかもしれないですけども、それぞれご自身の中で何か悩みとかありますか?


Aさん:あります、あります。もう46、40代なので、やっぱり痩せにくいんですよね、とにかく。昔から下半身の悩みがずっとありまして、でも年齢重ねると上半身も痩せなくなるんですよね。おばさん体型みたいになってた中に、走るのも太ると膝にくるとかっていうのも聞いたりとかしてたので、むやみやたらに運動してはならぬという頭があったんですね。

なので、でも、どうしたら良いのかが分からないし、ジム行くのは私絶対だめなんですよね。やったらむやみやたらに走るだけになってしまうので、余計筋力が付くっていうのが、もう、筋力が付くのが凄い嫌なんですよね。高校、学生の時に筋力付けることに一生懸命すぎて足が太くなったので。


聞き手:何かスポーツをやられていたんですか?


Aさん:バスケをしてたんですよ。横の筋力。


聞き手:一緒です、バスケ。


Aさん:ですよね。横の筋力が凄いんですよね。なので、足の細さとかっていうのは皆無の状態で、それに年齢と共に脂肪がついてるってことがあったので、本当に健康に、バスケとは縁遠いバレーのスタイルは凄い憧れてたので、そこの身体が変わるというのであればっていうものを実は凄い探してました。

でもジムで筋トレとかは全然興味がなくて、ああいうのは私には無理だと思っていたので、で、食事もずっとダイエットをしてました。もう食事で気を付けたりはずっとしてたんですけど、全然痩せないんですよ。だけど、骨格をとか言われた時に、「これだな」って、そのお母さんに聞いた時に、「これだな」と思ったことがきっかけで体験に行った時に、先生見て、「何じゃこりゃ」と思って、衝撃が走ったので、もう騙されたと思ってやってみようということがきっかけです。


Bさん:悩みは、運動してないから別に悩みもないんだけど、今5歳なんですよ、子どもが。凄いヤンチャだから、ついていくのに必死だったりとか。もう体力を付けたいというのと、同じように、Aさんと同い年、職場も一緒、歳も一緒なので、「痩せにくいよね」って言って。

でも彼女は1年内緒にされてたんですよ、ここに来てるの。そしたら凄い痩せてきてて、「何しよるん? 何しよるん?」って訊いて、でも始め「食を気を付けとる」みたいな感じだったけど、1年経って教えてもらったら「ここに来てる」って言うので。だから、私はどっちかと言うと、太りやすくなったのと体力を付けたい、健康で歳を取りたい。おばあさんみたい。っていう感じから始めました。


レッスン受けた時の率直な感想


聞き手:最初にレッスン受けた時の率直な感想ってどうでしたか?


Aさん:率直な感想は、何て言うんですかね。イメージ以上を超えてたので、「これは違うな」と思いました。


聞き手:運動をやられてたというお話ですけど、筋トレとか身体に負荷をかけて筋力を付けていくやり方が今までずっと主流だったと思うんですけど、こちらで体験をやった時に想像以上というのは具体的にはどういうことでしょうか?


Aさん:例えば負荷をかけるっていうことだったりとか、凄く精神的にもきついというものがわりと世の中いっぱいあるじゃないですか。ブレス何とかってあるけど、あれも続かないんですよね。でも、「筋力あるものを緩めて伸ばせばいいよ」ってことを聞いた時に、「はあ、分かりました」、それが一番納得がいきました。


聞き手:あんまり身体に負荷はかからずに、身体のそういった部分が伸びていくと。


Bさん:でも筋肉痛になるよね?

Aさん:なります、なります。でも筋肉の痛が違うよね?

Bさん:奥の方から筋肉痛になったりするね。してる時はわりとじわっとした動きが多かったりとか、瞬発的な「うっ」というようなことはないんだけど、次の日とかその次の日が凄い筋肉痛になって。最近ちょっと慣れてきたのもあって。始めの頃、コロナ明けとかバッキバキになったね。

Aさん:今こう座れていることが私の中ではおかしなことなんですよ。たぶん普通だったらこうやもんね? これじゃないときつくなるんですよ。これで座って話してるのが凄い不思議。

Bさん:でも凄い姿勢が良くなったなとか、何か変わったなとはずっと思ってたから、ここなんやろうなって感じやったね。

Aさん:そうだね。


聞き手:先ほどお二人も少しお話いただいてましたけど、レッスンを重ねていく上で感じられた変化ってどういったものですか?


Aさん:例えば身体を上げるとか動かすとかって動きが、始めはできないんですよね。

Bさん:レッスンの中でね。

Aさん:レッスンの中で最初できないんですよ。できてないっていうことが、嫌とかそういうことではないんですけど、次行けばちょっと違うんですよ。それがまた次行けばちょっと上がるんですよ。ってなったら、「何か違うな」って思い出したのと、見る自分の身体の感じが違ってきたって言うんですかね。それがあったのかもしれない。


聞き手:メリハリみたいな。


Aさん:メリハリっていうかね、メリハリはいらないんですよ。無駄なものが少し、前よりすっとしてきたって印象の方が強いかもしれないですね。「筋肉付いた」とかじゃないから。「何かしゅっとした?」みたいな感じの方が大きかったように思います。で、よく周りの人が「痩せた?」って言われることが多くなりました。


聞き手:劇的に変わっているわけではないけど、少しずつ変わってるって状況ですか?


Aさん:はい。


聞き手:Bさんはどうですか?


Bさん:私まだ8か月くらいなんですよ、来だして。だから「変わった?」とかは、コロナも間にあったりして、ないけど、伸びてる感じ、身体が。筋肉付いたとか言うよりは、結構伸ばすことをしてくれるから、どっちかと言うと、家に普通に生活してたら縮むことの方が多いけど、伸ばすこととかを凄い教えてくれるので、日常の生活の中で「ちょっと伸ばそう」って。

先生がレッスンの中で言ってくださる言葉って、凄いイメージなんですよね。それがたぶん上手、表現が上手だと思うんだけど、それを日常の中で「ちょっと伸ばさないといけん」みたいな意識とか、あと歩き方とかも、うっかりしたらいつも通りデレッてなるんだけど、日常生活に取り入れられるようなイメージをレッスンで入れてくれとるよね?

Aさん:入れてる。ちょっとした違いだけっていう。

Bさん:例えば普通に立ってるだけじゃなく、「親指に力入れんといけんな」とか、小っちゃいことだけど、日常で取り入れられるようなことを凄いレッスンでイメージさせてもらってるから、なかなかないね、レッスンなのかなと思った。

Aさん:ない。


他との違い


聞き手:今までいろいろダイエットの他にもあったと思うんですけど、今まで継続している理由って何かありますか?


Aさん:継続していく理由ですか?


聞き手:継続できている理由です。


Aさん:できてる理由。しないと身体が重くなるんですよ。太るとかいうことじゃなくって。


聞き手:今までだったらジムとか行くと辞めちゃったりするじゃないですか。でもこちらでずっと続いてるっていうのは、何か自分の中で腑に落ちるところがあるんですか?


Aさん:そうですね。やっぱやると次の日違う。筋肉痛なんですけどね。だけど、いつも何かが新鮮という形になるっていうところかもしれないですね。

ジムとかだったら結局一人だし、例えば誰かと来たとしてもバキバキになるのが私はとても嫌なので、それじゃない方法でってずっと思ってたので。結局お友達と一緒に行くと帰りに何か食べに行くじゃないですか。凄いもったいないと思ってたので。でもここだったら姿勢をとか骨格をってことになってくるので、気持ちが楽になる。それでたぶん続けよう。続けようっていうか。

Bさん:やらんとやばいなとは思うね。

Aさん:思う。だから全然続けるつもりもなかった、続けたいとは思ってたけど、家でもわりとほぐしてるんですよね。だからそういうのをしようと思ってやってる自分が不思議です。


聞き手:Bさんはいかがですか?


Bさん:しとかんと固まっていくような気がするから、私家であんまりしてないんですよ。ちょっとテニスボールころころぐらいはするけど、しなやかな伸びる身体を作っとかんと、本当に寝たきりになりますよね。本当に「元気でおらな」と思ったら伸ばすことをしていかんといけんのやろうなと思って。


聞き手:今まで実際に他の身体をキープするために通われたりとか、TVを見てやったりとか、それとこちらに通ってることの決定的な違いみたいなものはありますか?


Bさん:通とった?

Aさん:通うというか自分で実行していただけ、YouTube見て。でもYouTubeとかは結局全くアクセスできないじゃないですか?

Bさん:教えてもらえんよね、違ってもね。

Aさん:一方的なやつですし、結局1か月で行かなくなるんですよ、ああいうのは大体通ったとしても。それが分かってるので、絶対行かなかった。


聞き手:それは先生の魅力だとか、教え方とか、そういったものですか?


Aさん:本当にさっき言ってたように、イメージを持たせるというとこですよね。先生自身が実際変わった写真を見せてくれたよね?

Bさん:背中とかね。

Aさん:で、結構鍛え上げてジムでマシーンでやってた人だったんですよね。だけど「身体は変わるから」って言ってたんですよ。「本当やろうね?」と思って、それが一番のきっかけです。身体は変わらないのかな、私酷い時には、言いよったよね? 「火葬場行ったら骨の大きさってそんなに変わらんよね」って。

Bさん:言いよった。

Aさん:すみません、不謹慎かもしれないですけど、骨ってそんなに太さそこまで人変わらんよね。何でそれがこんなに差が。

Bさん:見た目がね。

Aさん:「見た目の違いってこんなあるんかな」って凄い不思議だったんですよね。でも「骨格の位置を変えれば変わるんだよ」って聞いた時に、「それは変えれるんだな」っていうのが先生の話を聞いてると。魔法に掛かったんやろうか? でも先生が実際そうだから。だって50代であの体型は説得力がありますよね。


聞き手:Bさんはいかがですか?


Bさん:私若い時にジムに3か月いたことがあって、もう全く無理。女性平均の重さはこことか言うけど、それ抜いて何もない状態でも無理ぐらい元々がないから、面白くない、黙々と一人でする、「こんなの楽しくない」と思って。

10年くらい前に2年くらいピラティス習いに行ってたことがあって、それは凄い好きだったんだけど、仕事が凄い忙しくなったのがきっかけで辞めて。でもそれは嫌で辞めたわけじゃなくて、行けなくなって辞めた感じだったけど、そこの次がここだった。

だけど先生の知識とかはそのへんのインストラクターより「知識が凄い豊富だな」と思うのと、「こういうのを使ってこうしたらいいよ」だけじゃなくて、整体とか骨格とかっていうような、整体の先生みたいなそういうお勉強もされてるみたいだけど、そういう知識の豊かさってなかなか他ではないタイプの先生なのかなって勝手に思ってたりします。

Aさん:職人気質ですよね。インスタに載せてリア充とかいう感じじゃないし、先生凄い身体を露わに出すタイプじゃない。どちらかと言うと、寒いとか言って着るタイプだから。こういうところの人って凄い出すやん。そういうのが全然ないのも面白いなと思います。

Bさん:ちょっと独特かもね。

Aさん:独特。


聞き手:そこらへんは抵抗がない?


Aさん:ない。


聞き手:抵抗がないようにしてくれてる感じですか?


Aさん:逆に浮ついてないので、それが良いんかもしれないね。あと、私の子どもの当時のお母さんも本当凄いスタイルなんですよ。カッコイイしキレイなスタイルなので、あれはせこいっすね。子ども2人産んでるとは思えない。


おすすめポイント


聞き手:最後の質問なんですけども、こちらのスタジオ、もしくはパーソナルトレーニングをやられているみたいなんですけど、こちらを他人に紹介するとしたらどういう風にオススメしますか? 「教えて」と言われて教えたと先ほど言われたと思うんですけど。


Aさん:他にはないし、ちょっと独特なので。ヨガとかステキ女子みたいなのが好きな人っているじゃないですか。そこに通ってる自分が好きじゃないけど、すみません、凄い悪口みたいになっとったら。そういうんじゃないので、本格的に基礎から変えるっていうところが理解してもらえないと難しいかなとは思うんですよね。

だから中途半端に悩んでいる人には逆にあんまり言えない。「ちょっと痩せたいよね」とかっていうのはちょっときついなと。本当に病院とか、一人おられるんですけど、若い方で、腰がめっちゃ痛くて、「整体行っても治らんのよね」っていう感じの方に「ちょっと病院行かんで、ここ来てみて」ってことを。


聞き手:そういう人に対して紹介する感じですか?


Aさん:はい。結局、日常の生活習慣のことになってくるので、そういうところの基盤の基礎を変えた方が早いんじゃないかなと思って言います。だからただ「ちょっと痩せたいよね」「通いたいよね」って人には確かに言わない。

Bさん:健康のためみたいなね。さっき帰られた人も紹介で来られるようになったのも、やっぱ「膝が痛い」とか言って、「歩き方教えてもらったらいいよ」って言って、何やったっけ?

Aさん:デューク、違う違う。ノルディック。

Bさん:ノルディックウォーキングとかもされてるみたいだから、「行って訊いてみたら?」って言って、みんな体験をされて入るから、体験されたら、「膝が痛いから筋肉を付けることより後ろを伸ばすことをしたらいいよ」ってアドバイスをされたみたいで、それから膝痛が治ってるんですよ。


聞き手:凄いですね。


Aさん:そう。だから本当言われるように、元気でいたいとか健康でいたいとか、もちろん女性だからスタイルもあるけど、というよりは、しなやかな身体を作るところだから体験してみたらいいよって。合う合わんはあるから、体験をオススメする感じよね。


聞き手:お話ありがとうございました。


Aさん:ありがとうございます。

Bさん:ありがとうございます。


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